【豆知識】着物を着る前・着た後やっておくべきこととは?

 

皆様こんにちは。

 

 

今回は、着物を着る前と着た後に

やっておくと良いことをご紹介します。

 

 

ちょっとしたことですが、

やっておくと着物の日の準備がよりスムーズに進みますよ。

 

 

 

 

【お手洗い】

 

着物に着替えたらお手洗いに行けない、というわけではありませんが

着物に慣れていない場合などは

着付けの前に行っておいたほうが良いでしょう。

 

 

 

 

【持ち物の用意】

 

 

 

着替えてからバッグを出したり持ち物を揃えるのはなかなかおっくうです。

 

 

着付けの前にバッグの中に持ち物を入れて準備しておきましょう。

 

 

 

 

【草履を玄関に】

 

 

 

意外と盲点なのが草履。

 

 

靴箱にしまい込んでいたりして出すのを忘れていた!ということも。

 

 

着付けが終わったらすぐに履けるように

玄関に準備しておきましょう。

 

 

 

 

【着付け後の”裾割り”】

 

着付けが終わった後、「裾割り」という作業をしておきましょう。

 

 

足を肩幅に開いて、裾を開くようにしたら

2・3回膝を曲げ伸ばしします。

 

 

終わったら裾を戻します。

 

 

これをしておくことで、着崩れ防止になるほか、歩きやすくなりますよ。

 

 

 

 

いかがでしたか?

 

 

ちょっとした準備で、毎回着物の日がスムーズになりそうですね。

 

 

ぜひ実践してみてくださいね。

 

 

 

 

着物でおでかけ!雨の日の心得は?

着物でおでかけ!美しい所作は?【風呂敷の持ち方・手土産の渡し方】

 

 

 

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着物でお出かけ!美しい所作は?【お手洗い】

 

皆様こんにちは。

 

 

今回は、着物に慣れていないと困ってしまう

お手洗いでの所作をご紹介します。

 

 

 

 

着物を着ると、「着崩れてしまいそうだからお手洗いには行けない」

と考える方は少なくないですよね。

 

 

しかし、長時間の着用でお手洗いに行けないのは、

ちょっと問題もありそうです。

 

 

着物でお手洗いに行くときは、

まず袖のたもとを帯締めに挟みます。

 

 

次に裾を上前(一番上の布)から

着物→長襦袢→裾除けの順番に丁寧にめくっていき、

すべての布を両手で持ち上げます。

 

 

この手順で、裾や袖が床に着くことがなく済ませることができます。

 

 

裾を戻す時は、最初と逆の順番に戻していきます。

 

 

一気に裾をおろしてしまうと綺麗に戻らず着崩れの原因になるので、

一枚ずつ丁寧に行いましょう。

 

 

たもとも帯締めから取り、裾も戻したら

鏡できちんとチェックをして、

裾がめくれていたり着崩れていないか確認してくださいね。

 

 

 

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季節で着物を変える「衣替え」の歴史とは?

 

皆様こんにちは。

 

 

日本には四季があり、それに合わせて「衣替え」がありますよね。

 

 

着物は季節で着るものが決まっていて少し面倒、と思うかもしれませんね。

 

 

どのようにして、衣替えが日本に定着していったのでしょうか。

 

 

今回は、衣替えの歴史をご紹介します。

 

 

 

 

四季がはっきりしている日本では衣替えは昔から大切にされてきた文化で、

その歴史は平安時代までさかのぼるそうです。

 

 

もとは中国の文化だったものが日本に伝わり、

日本の宮中で定着したといいます。

 

 

旧暦4月1日から夏の装束、10月1日から冬の装束

というように衣替えを行っていました。

 

 

 

鎌倉時代にはさらに発展し調度品までも衣替えをするようになり、

江戸時代には4月1日、9月1日、5月5日、9月9日と

4回の衣替えを行っていたそうです。

 

 

このとき着るものも幕府に指定されていたというから驚きですね。

 

 

 

このような習慣から、日本では着物の衣替えが定着しました。

 

 

この名残で、洋服も季節に合わせて変えることを

「衣替え」と言うようになりました。

 

 

長い歴史がある衣替え。

 

 

四季に合わせて着物を変えるのは大変かもしれませんが、

これも後世に受け継いでいく日本の文化のひとつ。

 

 

素敵な衣替えで、季節の移り変わりを楽しみたいですね。

 

 

 

 

ミセスの第一礼装・黒留袖の歴史とは?

お祝いの席の着物・訪問着の歴史とは?

 

 

 

 

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男のお洒落・男性着物とその歴史とは?

 

皆様こんにちは。

 

 

今回は、男性の着物をご紹介します。

 

 

前回、紋付羽織袴のご紹介をしましたが、

今回はもう少しカジュアルに着ることができる

男性の着物と、その歴史をお話します。

 

 

 

 

【男性着物とは】

 

https://kimondou.jp/products/detail/263

 

 

 

男性の正式な和装は紋付羽織袴ですが、

普段の外出などでは着物に羽織を着るよそ行きスタイルか、

羽織も着ない「着流し」と呼ばれる装いをします。

 

 

紋付羽織袴に比べて気楽な着方で、紬やウール、木綿、お召しなど

様々な素材があります。

 

 

これらのアンサンブル(同じ生地からつくられた着物・羽織のセット)は

男性着物では一般的です。

 

 

必ずしも羽織を着なければいけないわけではありませんが、

訪問するときやお食事会などでは

羽織を着るときちんとした感じがあり良いでしょう。

 

 

羽織はスーツで言うところのジャケットにあたります。

 

 

ジャケットを羽織って行くような場所には羽織を着る、

という風にイメージすると分かりやすいかもしれませんね。

 

 

 

 

【男性着物の歴史】

 

江戸時代以前は直垂を着用するのが武家で定着していましたが、

江戸時代初期になると服装は一気に簡略化され、

裃(かみしも)ができ、武家は着用を義務付けられます。

 

 

また庶民には小袖が流行し、

歌舞伎などの衣装の影響もあって服装が派手になっていきました。

 

 

これに対して幕府は儒教的な考え方から倹約令を出し、派手な服装を禁じます。

 

 

そこで贅沢を禁じられた庶民は、表地は地味にして、

裏地で遊ぶようになっていきました。

 

 

男性の着物も裏地に金をあしらったり、見えないおしゃれを楽しみました。

 

 

 

その後幕末に進むにつれ、男性は必ずしも袴を履かないようになり、

現在の着物のスタイルになりました。

 

 

このような紋無しの着物は、

紋の付いた紋付羽織袴よりも気楽に着られるため、

TPOが広いのが魅力です。

 

 

ちょっとしたお食事会や旅行、お子様の七五三やお宮参りなどで

ぜひ着てみてくださいね。

 

 

 

 

着物の紋って?紋の数と格とは?

男性の正装・紋付袴の歴史とは?

 

 

 

 

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男性の正装・紋付袴の歴史とは?

 

皆様こんにちは。

 

 

今回は、男性の正装である紋付袴(紋付羽織袴)

とその歴史をご紹介します。

 

 

以前、紋付袴のTPOについてご紹介していますので、

ぜひそちらと合わせてご覧くださいね。

 

 

 

 

【紋付袴とは】

 

https://kimondou.jp/products/list?category_id=14

 

 

 

紋付袴は、正式には紋付羽織袴と呼び、

紋のついた着物に袴・羽織を着ます。

 

 

男の子の七五三と同じ装いですね。

 

 

 

袴は「行灯袴」と「馬乗袴」の二種類があり、

正式な場では馬乗袴と羽織を合わせます。

 

 

柄は婚礼の場合は「仙台平」と呼ばれる縞柄のものが一般的です。

 

 

女性と違い着物を対丈で着る(おはしょりをつくらないこと)のも

男性着物の特徴ですね。

 

 

 

またお腹がある程度出ているほうが良い着こなしとされていて、

着付けでは細身の男性はお腹周辺に補正を入れて

少し膨らみを持たせることもあります。

 

 

寸胴の着姿が良いとされる女性とはここも少し違う部分ですよね。

 

 

 

 

【紋付袴の歴史】

 

江戸時代、武家の婚礼衣装は紋付に裃(かみしも)

という服装が主流の時代がありました。

 

 

↑ 裃を着た武士

 

 

 

その後、徐々に武家以外でも有力な商家などの婚礼儀式で

裃を着用するようになったそう。

 

 

しかし幕末になり裃が廃止されたことにより、羽織袴が主流になりました。

 

 

 

一般庶民に定着したのは明治時代に入ってからで、

宮中の正装が洋服に制定されるのと同時に

五つ紋の黒紋付羽織袴も礼装として制定されたことで広まりました。

 

 

正式に正装と決まったのは意外にも最近のことなんですね。

 

 

 

 

女性に比べて着物を着る機会が少ないように思える男性ですが、

ご自分の結婚式や、ご親戚の式のお呼ばれなどで

着てみるのはいかがでしょうか。

 

 

とても良い思い出になりますし、

周りの方も喜んでくれること間違いなしです♪

 

 

 

 

着物の紋って?紋の数と格とは?

着物の紋って?種類はある?

 

 

 

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花嫁の華やかな和装・色打掛の歴史とは?

 

皆様こんにちは。

 

今回は、色打掛についてご紹介したいと思います。

 

 

 

【色打掛とは】

 

https://kimondou.jp/products/detail/213

 

 

 

色打掛とは、白無垢と形状は同じ着物ですが、

白無垢と違い華やかな色や柄があるのが特徴です。

 

 

掛下と呼ばれる白の着物の上に、色柄のある打掛を着ます。

 

 

近年では花嫁のお色直しの衣装として人気がありますね。

 

 

 

 

【色打掛の歴史】

 

室町時代から、武家の女性は着物の上に別の着物を羽織る

打掛の姿が正装となりました。

 

 

江戸時代後期になると武家以外の女性でも結婚式で打掛を着るようになり、

色打掛が一般に広まったとされています。

 

 

 

色打掛は、前回ご紹介した白無垢とともに、

結婚式のみ着用できる着物。

 

 

ぜひ、一番のハレの日に色打掛を選んでみてくださいね。

 

 

 

 

ミセスの第一礼装・黒留袖の歴史とは?

お祝いの席の着物・訪問着の歴史とは?

 

 

 

 

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花嫁の晴衣装・白無垢の歴史とは?

 

皆様こんにちは。

 

 

今回は、白無垢についてご紹介します。

 

 

花嫁さんの衣装として、長く愛されてきた白無垢は

どのような歴史をたどってきたのでしょうか。

 

 

 

 

【白無垢とは】

 

https://kimondou.jp/products/detail/221

 

 

 

白無垢とは、その名の通り白を基調とした着物で、

婚礼の際に花嫁が正装として着用します。

 

 

掛下と呼ばれる白の着物の上に、白打掛を着るのが特徴です。

 

 

ウエディングドレスの和装版というイメージですね。

 

 

 

 

【白無垢の歴史】

 

 

婚礼衣装に白が使用されるようになったのは平安時代とされていますが、

白無垢が定着したのは室町時代。

 

 

室町幕府によって婚礼の形式や衣装が決められたからと言われています。

 

 

江戸時代には白一色ではなく肌着に赤を使用したり、

白打掛の裏に赤を取り入れるなど変化がみられたそう。

 

 

 

白の衣装を着る由来は、

花嫁が嫁ぐ際、「嫁ぎ先の色に染まる」という意味で

白を用いてきたこととされています。

 

 

また、神職の衣装が白であることから、

結婚式という神聖な式の衣装として白が定着したとも言われています。

 

 

今でも宮司さんや巫女さんは白い衣装を着ますよね。

 

 

 

室町時代から続けられてきた白無垢での挙式。

 

 

今ではウエディングドレスを着ることが多いですが、

伝統的な日本式の挙式もきっと素敵なものになります。

 

 

ぜひ挙式をお考えの方は白無垢を着ることも

視野に入れてみてくださいね!

 

 

 

 

ミセスの第一礼装・黒留袖の歴史とは?

お祝いの席の着物・訪問着の歴史とは?

 

 

 

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格式あるフォーマル・色留袖の歴史とは?

 

皆様こんにちは。

 

 

今回は、色留袖の歴史をご紹介します。

 

 

 

 

【色留袖とは】

 

https://kimondou.jp/products/detail/84

 

 

 

色留袖は、訪問着と同じく縫い目をまたいで模様が繋がっている

「絵羽模様」の着物です。

 

 

その柄は裾のみに描かれるのが特徴です。

 

 

また黒留袖とも区別され、黒留袖と同じ、

またはそれに次ぐ礼装とされています。

 

 

黒留袖と違い地の色は黒ではなく淡色や鮮やかな色なので

様々な色から選べるのも魅力ですね。

 

 

 

 

【色留袖の歴史】

 

色留袖は、19世紀初頭に黒い留袖を黒留袖、

それ以外の留袖を色留袖と区別したところからこの名が定着しました。

 

 

当初は黒留袖が主流でしたが、

近代になるにつれ宮中では式典等で色留袖を身につけることが多くなり

一般的にも人気が出たともいわれています。

 

 

 

宮中では昔より黒は喪の色とされてきたため、

黒留袖は着用しないのだそうですよ。

 

 

たしかに、皇室の方が喪服以外で黒を着ているのを見たことがないですよね。

 

 

そのため、宮中では色留袖に黒留袖と同じく五つ紋をつけて格を上げています。

 

 

 

現在、色留袖を着る人が少なくなり、生産数も減ってきていますが、

ご親戚の結婚式や格式ある場の場合は色留袖を着てみるのも素敵ですよ。

 

 

ぜひお試しくださいね!

 

 

 

 

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お祝いの席の着物・訪問着の歴史とは?

 

 

 

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お祝いの席の着物・訪問着の歴史とは?

 

皆様こんにちは。

 

 

今回は、訪問着の歴史をご紹介します。

 

 

結婚式のお呼ばれやパーティー、お宮参り、七五三など、

活躍の場が沢山ある訪問着。

 

 

この訪問着はどのような経緯で生まれたのでしょうか。

 

 

 

 

【訪問着とは】

 

https://kimondou.jp/products/detail/26

 

 

 

肩から袖の模様が縫い目をまたいで繋がっていて(絵羽模様)、

衿・胸・肩・袖などにも柄が入っているのが主な特徴です。

 

 

広い範囲に柄が施されるので、華やかな印象になります。

 

 

 

 

【訪問着の歴史】

 

 

明治時代、日本人の生活が西洋化され、洋服を着るようになり

その反動で、「大正時代にはもともとの日本文化を取り戻そう」

とする動きが高まります。

 

 

そして西洋のドレスに負けない着物を作ろうと

当時の三越百貨店が売り出した着物が、訪問着でした。

 

 

これが大正時代に訪問用の社交着として「訪問服」と名付けられ、

現在は「訪問着」として定着しています。

 

 

 

日本の文化を守ろうとした先人たちがつくった訪問着。

 

 

現代の私たちも、たくさん着て後世に残していきたいものですね。

 

 

 

 

ミセスの第一礼装・黒留袖の歴史とは?

成人式で注目!振袖の歴史とは?

 

 

 

 

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ミセスの第一礼装・黒留袖の歴史とは?

 

皆様こんにちは。

 

 

前回、ミスの第一礼装・振袖の歴史をご紹介しました。

 

 

今回は、黒留袖の歴史をご紹介したいと思います。

 

 

 

 

【黒留袖とは】

 

https://kimondou.jp/products/detail/90

 

 

 

黒留袖は、訪問着・色留袖と同じく、

着物の縫い目をまたいで模様が繋がっている「絵羽模様」の着物です。

 

 

しかし訪問着とは違い、柄は裾のみに描かれるのが特徴です。

 

 

地色は黒のみで、ミセス(既婚女性)の第一礼装となっています。

 

 

 

 

【黒留袖の歴史】

 

 

黒留袖は、19世紀初頭に黒い留袖を黒留袖、

それ以外の留袖を色留袖と区別したところからこの名が定着しました。

 

 

実は、黒留袖の元になっているのが振袖。

 

 

18歳くらいの年齢になると振袖の袖丈を短くする風習があったことから、

袖を「切って留める」という意味で「留袖」という言葉が生まれたそうです。

 

 

元は、既婚女性の普段着のことも留袖と呼んだそうですが、

今では「既婚女性が着る、ハレの日の着物」という意味合いだけが残りました。

 

 

 

 

いかがでしたか?

 

 

お子様のご結婚式で着る予定の方も多いと思います。

 

 

ぜひ留袖の歴史も頭に入れて、ハレの日を楽しんでくださいね。

 

 

 

 

成人式で注目!振袖の歴史とは?

着物でおでかけ!車の乗降の仕方

 

 

 

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