正月の風習と意味②|日本の行事を楽しむ

 

皆様こんにちは。

 

 

今回は、正月の風習について②です。

 

 

①と合わせてご覧くださいね。

 

 

 

 

【正月の料理】

 

 

 

元旦の朝は、おとそを飲み、おせち料理、お雑煮を食べます。

 

 

おそとは、お酒に漢方薬を浸したもの。

 

 

最近では、日本酒を飲むのが一般的になっていますね。

 

 

 

おせち料理は、神様に供えるもので、年末に作っておきます。

 

 

料理の内容は、昆布巻き(喜ぶ)・黒豆(まめに働く)

など、縁起物の詰め合わせ。

 

 

 

雑煮は、各家庭や地域によって内容の変わる

正月の定番料理ですね。

 

 

 

 

【年賀状・年始回り】

 

今ではあまり行いませんが、

昔は、「年始回り」という

親・親戚・上司・恩師などの、お世話になっている方の家を回り

新年のあいさつをする習慣がありました。

 

 

今では年賀状であいさつをするのが当たり前になっていますね。

 

 

 

 

【初夢】

 

 

 

新年はじめに見る夢を初夢と言います。

 

 

初夢はその年の吉凶が表れるとされ、

最も縁起の良い夢は「一富士二鷹三茄子」と言われていますね。

 

 

 

 

いかがでしたか?

 

 

年末年始は何かと忙しく、

正月の準備を正式にできる方も少ないかと思いますが

昔からの風習を改めてきちんと行ってみるのも

きっといい思い出になりますよね。

 

 

今後も、日本の風習や行事についてご紹介していきますので

ぜひまたご覧くださいね!

 

 

 

 

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