着物美人な着付けのコツとは?粋な着方をご紹介!

 

皆さまこんにちは。

 

 

今回は、着つけの際のちょっとしたポイントをご紹介します。

 

 

少し気を付けるだけで、粋な着物美人になれますよ♪

 

 

 

 

【衿を詰めすぎない】

 

女性の着付けの基本は、衿をほどよくあけることです。

 

 

詰めすぎると、七五三の子どものような見た目になってしまうこともしばしば。

 

 

こぶし一個入る程度あけることで、大人の余裕と色気、抜け感が出ます。

 

 

 

 

 

 

【おはしょりを長くし過ぎない】

 

おはしょりは、だいたい5㎝程度が理想とされています。

 

 

人によって体系も違うため、自分の人差し指くらいの長さ、

と表現されることもありますね。

 

 

短すぎてもおかしいですし、

長すぎると足が短く見え、スタイルが悪い印象になってしまいます。

 

 

 

 

 

 

【裾はくるぶしが見えないように】

 

柔らかものの着物の場合は特に、くるぶしが見えないように着付けます。

 

 

足袋があまり見えないようにするだけで、上品な雰囲気になります。

 

 

 

 

 

 

【帯は年齢に合わせた位置で】

 

最後に、帯の位置について。

 

 

子どもや若い女性は帯を高めの位置に、

年齢が上がるにつれて帯は下めに締めましょう。

 

 

 

いかがでしたか?

ご自分で着付ける方は特に気を付けたいポイントですね!

 

 

ぜひ参考にしてくださいね。

 

 

 

お子様の入学式におすすめ!春のコーディネート①

お花見におすすめ!春の着物コーディネート

 

 

 

-KIMONDOUの着物レンタル一覧-

 

訪問着  黒留袖  色留袖  振袖

夏訪問着  色打掛  白無垢

三歳  五歳  七歳  男着物  紋付袴

最上級セレクション

 

 

 

公式LINEを友だち登録で、無料で着物に関する

お役立ち情報を配信します♪(月1回程度)

 

また、KIMONDOUの商品・レンタルに関してはもちろん、

着物についてのちょっとしたお悩み・疑問などにも

無料でお答えしています!

 

トーク画面にてお気軽に話しかけてみてくださいね✨

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です