江戸小紋、柄の種類は?【鮫】

皆様、こんにちは。

 

以前当ブログで江戸小紋とはなにか?

を少しご紹介しました。

 

 

今回は、江戸小紋の柄の種類を

ご紹介したいと思います。

 

 

今回は、「鮫」。

ぜひ覚えていってくださいね。

 

 

 

【鮫】

 

「鮫」は江戸小紋三役のひとつ。

江戸小紋のなかでも格の高いもののひとつです。

 

 

その名の通り、鮫肌のように点が連続しています。

 

 

鮫の皮は古来より魔除けの意味があるとされてきました。

鮫肌はとても厚く固いため、

身を守ってくれると考えていたようです。

 

 

 

紀州徳川家が戦で使っていた鎧が鮫肌のように固く

身を守ってくれたという伝説から、

鮫の皮模様を着用するようになった

とも言われています。

 

 

 

現在でも着物だけでなく、風呂敷や小物の柄に

頻繫に使用される鮫小紋。

あらゆるものから私たちの身を守ってくれているようですね。

 

 

 

 

江戸小紋のほかの柄についても

今後ご紹介していきますので

更新をお楽しみに♪

 

 

 

 

KIMONDOUでは江戸小紋の着物もご用意しております。

ぜひ商品ページもご覧くださいませ。

 

↓↓江戸小紋着物はこちら↓↓

https://kimondou.jp/products/detail/36

 

↓↓訪問着一覧はこちら↓↓

https://kimondou.jp/products/list?category_id=5

 

↓↓黒留袖一覧はこちら↓↓

https://kimondou.jp/products/list?category_id=7

 

↓↓色留袖一覧はこちら↓↓

https://kimondou.jp/products/list?category_id=6

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です