着姿の基本!各部の名前を覚えましょう♪【後姿】

皆様、こんにちは。

 

 

前回、着物の前姿の名称をご紹介しました。

今回は後姿の名称をご紹介したいと思います。

 

 

着物の本や着物好きのお話には当たり前のように出てくる名前なので、

ぜひ覚えて着物をもっと理解していきましょう♪

 

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①衣紋

 

首の後ろの衿周りのこと。

衣紋を広くあけることを「衣紋を抜く」といいます。

 

 

 

②帯山

 

帯を結んだときのいちばん上の部分。

 

 

 

 

③お太鼓

 

一般的な帯の結び方。またはお太鼓に結んだ部分のこと。

フォーマルからカジュアルまで、この結びが基本です。

 

 

 

 

④て

 

たれの反対側の部分。

お太鼓を結ぶときお太鼓の中にしまう部分になります。

 

ての端を「て先」と呼びます。

 

 

 

 

⑤たれ

 

お太鼓を結ぶとき、お太鼓を作る側の部分。

また、お太鼓の下に出る端の部分のこと。

 

たれの端を「たれ先」と呼びます。

 

 

 

 

⑥後ろ身頃

 

着姿の後ろ部分。左右の脇から脇まで。

後姿の「顔」は帯と後ろ身頃で決まります。

 

 

 

 

 

いかかでしたか?

前姿・後姿、覚えられましたでしょうか。

 

着物を着る時、名前を言いながら着るとすぐ覚えられたりしますよ♪

 

着物の世界は奥深いので

ゆっくり楽しく覚えていきましょう!

 

 

 

 

 

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